Mr.スケルトン

2011年1月 1日 (土)

最近よく見るスキーDVD (2011.1.1)

よく見るスキーDVDは、そのとき・そのときに
自分がイメージ・意識していることが反映されると思われる。
その主なモノを、一覧にしてみよう。
・コブの王道  粟野・渡部・柏木
              スキージャーナル 2007
・コブ斜面上達講座 リッチー ベルガー
              スキージャーナル 2006
・スキー上達メソッド- Bank Magic Final 丸山貴雄
              スキージャーナル 2010
・コブ上達術   浦佐スキ-スクール
              スキーグラフィック 2010

・コブを斬る    井山敬介
              スキージャーナル 2008
・コブを制するプレッシャーコントロール 岩渕隆二
              スキーグラフィック 2009
・技術変革の今を斬る!- 落下力を活かすターン技術の全貌         
     丸山・山田・柏木等  スキージャーナル 2010
・パウダーライド    児玉毅
              キャスト 2010
・雪山の達人    児玉毅
              スキーグラフィック 2007
・深雪入門      山本匡浩
              スキーグラフィック 2006

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2009年9月12日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-10 ストレートジャンプ(09.0912)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-10  ストレートジャンプ

今回は 初めて雪面から離れる「ストレートジャンプ」を
表示してみよう。
    [ LZHで、圧縮してあるため、
                ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-076.lzh」をダウンロード

301076

    整地も、コブも、ジャンプも、
  トップ(先落とし) ~ テール(カカト荷重) ~ トップ(先落とし)
 の繰り返しが、ポイントのような気がする。    

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2009年9月 5日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-09 360°ターン(09.0905)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-09  360°ターン

今回は 「360°ターン」を表示してみよう。

「360°ターン」は、以下の2通りの方法があるようだ。
①一度、前回の「木の葉落し」をして、
    前向きから、360°ターンに入る場合
    前回の「木の葉落し」からの延長で、行いやすい
②マキシマムで、後向きから、360°ターンに入る場合
    ターンのはじめは、フリーライドでいう
    フェイキー(後向き、スィッチ等)ポジションを作る時に、近い

    [ LZHで、圧縮してあるため、
                ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-073.lzh」をダウンロード

「301-074.lzh」をダウンロード

301074

「木の葉落し」、および「通常のターン」の場合は、
      両側に、フォールラインが発生するが
「360°ターン」では、
      片側しか、フォールラインがないことが分かる。
この辺を、一覧にすると、以下のとおりとなる。

「301-075.XLS」をダウンロード

301075

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2009年8月29日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-08 木の葉落し(09.0829)

これからは、スキー板の動きを、より理解するために、
通常のターン等以外の動きも試してみよう。
今回は 「木の葉落し」を表示してみよう。
ターンの、マキシマムから、ほぼ逆方向への動きとなる。

    [ LZHで、圧縮してあるため、
                ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-072.LZH」をダウンロード

301072

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2009年8月23日 (日)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-07 脚付暫定基本(09.0823)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-07

      脚付暫定基本

今回は 「暫定基本」に脚 を付けてみよう。

  脚付としたが、上体ごと傾く場合は、身体全体と言える。
 簡易な3DCGでは、何もしなければ、
     慣性、加速度等は表せないので
 やはり、外向傾等は現れていない。
    [ LZHで、圧縮してあるため、
                ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-071.LZH」をダウンロード

301071

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2009年8月15日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-06 荷重方法・ターンスペース(09.0815)

今回は 「荷重方法・ターンスペース」 を見ていこう。
Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き
       B02-03(09.0725)の暫定基本

http://skiyama.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/mr-b02-03090725.html

  から考えると

サイドフォールラインからのターンマキシマムでの確実な荷重① 
      センタフォールラインへ入る角度(ΘCFL)② 
  の影響が大きいような気がする。

301070

いわゆる1軸の滑りは、左右のサイドフォールラインからのターンが
    重なったモノととらえるべきではないだろうか。   
また、前回分類した横ズラシ・縦ズラシは、
  ターンの後に、ズラシを入れたもので、
  ターンズラシは、ターン中に、ズラシを入れたものといえる。
***   当ブログ等のリリース一覧(履歴)は、
もう一つの双子のブログ <自然 DE 街>

http://sizenmachi.cocolog-nifty.com/
を参照してください。

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2009年8月 8日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-05 雪面との関係(09.0808)

今回は 「雪面との関係(主に雪面での制動)」 を見ていこう。
      
まず、雪面での位置関係は静止状態と共に
       以下のように表すことができる。
     X       縦方向   フォールライン方向
          Y    横方向
          Z    上下方向  重心方向
         スキーは横向きで、エッジを立てた状態で静止。
            3DCGは下記参照。
雪面での制動は、以下の方法があるのではないだろうか。
 ①静止(静的停止)          
    ・真横の静止

301066

    ・斜めの静止

301067

 ②ずれによる制動        
    ・横ズラシ
           [ LZHで、圧縮してあるため、
                  ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-068.lzh」をダウンロード

    ・縦ズラシ

「301-069.lzh」をダウンロード

    ・ターンズラシ
       回しながら、ズラす
       3DCGでは、暫定基本と比べて
                  微妙な差となるので省略

 ③回転弧による制動(回し込み)
     概略、サイドカット半径Rより、小さい回転弧による制動

     センタデフのないころの4WDに似ている
          (曲りながら圧が発生する)

     これも、3DCGでは、微妙な表現となるので省略
  ④重心方向の圧力(タワミ)による制動 縦目の滑り、モーグル等
     これも、3DCGでは、微妙な表現となるので省略
 ⑤衝撃による制動          いわゆるあてる滑り
     これも、3DCGでは、微妙な表現となるので省略
         最終的には、③ ④を、目指そうと思う。
     ②は、応急手段等で使おう。

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2009年8月 1日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-04 スキー板自体の動き(09.0801)

「スキー板の動き」を考えるにあたっての
前提条件は、以下のようなモノがある。
・スキー板自体の動き
・雪面との関係
・荷重方法・ターンスペース
3DCGでの簡易な表現で、いろいろと表し考えてみよう。
今回は上記の 「スキー板自体の動き」 を見ていこう。
3つの軸が考えられる。
①上下軸
    スキーの進行方向に対して
          左右に回転する回旋運動で、3種類ある
    ・ブーツ付近を中心とするトップ&コントロール(これが基本)
   [ LZHで、圧縮してあるため、

          ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

             「301-060.lzh」をダウンロード

    ・スキーのトップを中心とするテールコントロール

             「301-061.lzh」をダウンロード

    ・スキーのテールを中心とするトップコントロール

            「301-062.lzh」をダウンロード

②前後軸
    スキーの傾きで角付に対応

           「301-063.lzh」をダウンロード

③左右軸
    先落とし等の前後の重心移動に対応

    ・ブーツ付近を中心とする

             「301-064.lzh」をダウンロード

    ・整地で練習するドルフィンは、トップ支点及びテール支点

            「301-065.lzh」をダウンロード

301065

これらを組み合わせると

  Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き
             B02-03(09.0725)の暫定基本
  http://skiyama.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/mr-b02-03090725.html

         のようになる。

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2009年7月25日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-03 暫定基本(09.0725)

[ 暫定基本 ]

いろいろと [コブを意識した]スキー板の動き を考えてきたが

現時点での基本(暫定基本)を示すことにしよう。
3DCGでの簡易な表現を基本として
机上・実滑走の各種経験的感覚を加味した。
今後、この暫定基本を基に、いろいろと検討してみよう。
また、暫定基本自体も考えていこう。
[ LZHで、圧縮してあるため、

ダウンロード後、解凍して実行してください。 ]

「301-059.lzh」をダウンロード

301059

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2009年7月11日 (土)

Mr.スケルトン [コブを意識した]スキー板の動き B02-02 3DCG 合った動き(09.0711)

3DCGのアニメーション(ムービー等)は前々回(6/27)書いたように
要所・要所の間を滑らかに表示してくれる。

それに合った動きとそうでない動きがありそうだ。
合った動きとは、以下のような場合で
要所が少なくて手間がかからない。
①レールターン、カービングターン
②2軸の滑り
③トップ&テールコントロール
④平面的な動き
逆に以下のように合わない場合は
要所が増え手間がかかる。
①ズラシ
②1軸の滑り
③テールコントロール、トップコントロール
④傾きとか先落としとかの立体的な動き
これを踏まえ、スキー板の基本的な動きを分類すると
以下のようになりそうだ。

「301-058.xls」をダウンロード

301058

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